上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

 

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こんばんは。

 

 

すっかりご無沙汰しておりまして、

気が付けば2019年。

 

2019年で、しかも1月下旬!!!!!!

 

 

日々、あっという間ですね。

 

なんとなく過ごしていると、本当になんとなく、

あっという間に過ぎてしまうので、

 

わたくし、今年は目標を立てました。

 

3つ。

 

 

3つも!

 

 

その1:身体を冷やさないこと

 …冬に限らず、夏でもうっかりしていると冷えてる!

  保温は健康の要、と考えての目標。

 

その2:頑張ると決めたことは、ちゃんとガンバル

 …ま、いっか。で妥協しない。

  ちゃんとやろうか、と自分を鼓舞しての目標。

 

その3:人に優しく

 …やってたつもりだったけど、

  一番大切で一番難しいのかもしれないね。

 

 

がんばりまーす。

 

 

 

さて、とても久しぶりなので。

 

お話しはいろいろあるのですが、

ヨーロッパに行ってきたご報告を。

 

 

ハーブリキュールの【UNICUM(ウニクム)】にも

立ち寄ってきました。

 

 

 

わたしは初ヨーロッパだったのですが、

なんというのでしょう…

 

 

乏しい語彙で表現させていただくと、

 

 

街全体がディズニーリゾートのような!

 

 

美しい街並み、キレイな色合い。

 

 

12月上旬でかなり寒かったのですが、

寒ささえキラキラして見えました。

 

 

そして、なんと!

 

  

 

ウィーンにもパンダが!

 

やっぱりねぇ。

パンダはすごいよ。

 

パンダ最強。

みんな大好き、パンダ。

 

 

 

こちらはハンガリーのブタペストにあるジェルボー本店での一コマ。

 

 

現地ガイドさんと、添乗員さんと一緒に。

 

 

ジェルボーって有名なカフェなんですね。

 

↓こちらはネットから拝借。

 

 

 

画像がうまく取り込めなくてお見せできないのですが、

ちょうどクリスマスマーケットも開催されていて

とても華やかでした。

 

 

今回もいつもどおり、たっくさんお酒を仕入れてきました。

 

冒頭にお伝えしたUNICUMや、ハンガリーの国民酒パーリンカ、

チェコのアブサン、ドイツウイスキーなどなどなど。

 

 

パーリンカは家庭でも作られているそうです。

それぞれの家庭の味があるのだとか。

 

 

日本でいうと、自家製のお味噌とか梅酒のような感覚なのでしょうか。

 

 

仕入れたお酒の中で、アブサンはちょっとイメージが変わりました。

 

こんなオシャレなリキュールだったかと。

 

 

 

次回はアブサンのステキさをお見せできたらと思います。

 

 

 

今日は寒い!

 

インフルエンザも猛威をふるっているそうな。

 

 

こんな日は、暖かなTRADで時間にとらわれず

美味しいお酒に酔いしれるのがイチバンですぜ。

 

 

では、すてきな夜を…

 

 

 

そうだ。

もう一つ。

 

いつも何気なく載せているのですが、

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スコットランドと日本以外のシングルモルトとして、
アメリカ編
台湾編
と紹介してきましたが、今回はその他の国々をまとめてご紹介。



France
左からRozelieures(ロゼリュール)
Distillerie Grallet Dupic
Lorraine France
真ん中と右がKornog
Distillerie Glann AR MOR
Votes d’Armor France
ソーテルヌカスクとPXカスク

グラン アー モー蒸溜所は2015年8月に閉鎖。現在はアイラ島でガートブレック蒸溜所を建設中との事。完成は予定より大分遅れてる模様です。このゴルノグはライトピーティッドタイプ。3.4年熟成との事ですが、バランスよく仕上がっています。
グラレット デュピック蒸溜所は1890年設立の2002年からウィスキーを製造との事。他にもピーティッドもあり、穏やかなライトタイプです。





Germany
Coillmore2009 6y PX cask
Spezialitäten-Brennerei & Whisky Destillerie Liebl

Liebl蒸溜所は1970代から元々ジンやリキュールを製造していて2006年からウィスキー製造を始め、ショップも充実していて資本力もあるようです。
オロロソ、PX、アメリカンオーク、ボルドーワインカスク等のラインナップを保有しているが、オフィシャルは日本未入荷。ミュンヘン北東部、チェコとの国境近くに所在。こちらも写真で見る限りはドイツ製ハイブリッドタイプの蒸溜機。ドイツには他にもクラフトクラスの蒸溜所が多々ある模様。


オフィシャルボトル


Lieblの蒸溜機(HPより)
https://brennerei-liebl.de/hp1/Startseite.htm





India
左がPaul John Brilliance
John Distilleries
Cuncolim Goa
右がAmlut Distillery
Bangalore India
ブラッカダーのピーティッド2013ボトリング

ジョン ディスティラリーズ社は1992年創業。ウィスキー、ブランデー、ワイン等を製造するビッグカンパニーとの事。
5.6年のバーボンカスクで、バニラ香と華やかな青リンゴフレーバーで使い勝手良くクオリティ高いです。
但し、インドでは、10〜12%の本来のモルトウイスキーがあれば残りは中性スピリッツで補えば良いらしく(最低2%との説も)、悪義での日本のソレに似ていて、欧州の法律ではウィスキーとは呼称出来ない様なグレーな商品も多々ある模様。しかし、ペルノリカールやBBR等の大手資本も参入するほど、インドのウィスキー消費量は世界1と言われるだけあって年々レベルは上がっている様です。 アムルット(神の一杯)蒸溜所が最初に100%インド産の本格的なシングルモルトを発売したのが2004年。ジョン蒸溜所の本格的なシングルモルトの発売は2012年との事。現在、シングルモルトを製造している蒸溜所は20箇所近くある模様です。





Australia
Hellyers Road Distillery
Island state of Tasmania

話題のタスマニアウィスキー。
30近い蒸溜所があるとの事ですが、日本には殆どが入荷しておらず未知の領域であります。
このヘリヤーズロードは幾つかのラインナップが入荷してますが、この1本は入門編。青くさい土のついた干し草の様な、ほんのり熟成したグラッパの様な。


タスマニア蒸溜所マップ
https://whiskyacademy.com.au
いつの日か…

以上、他にもスウェーデン、オランダ、ネパール等々、まだまだこれからの蒸溜所、既に魅力的なウィスキーを作っている蒸溜所、スコッチやジャパニーズの既成概念を革新する蒸溜所等々、日本でも続々と新しい蒸溜所が生まれる中、今後も新たな勢力に期待が持てそうです。

ここ10年は世界規模での空前のウィスキーブーム。世界中にクラフトや大手の蒸溜所が乱立しています。1980年代から90年代にかけては下火で、スコットランドの蒸溜所や日本の蒸溜所も操業停止や閉鎖に追い込まれていましたが、2000年代に入ってからは、日本国内に限らず世界的に徐々に回復。イチローズモルトも2008年から製造しはじめ、早10年。静かなる兆しと供にもはや空前のウィスキーブームとなり、これは世界でも同時多発的な現象となっています。
アジア圏の中でも特に台湾は日本よりもウィスキー市場は注目されており、ウィスキーエージェンシーも台湾独自に展開し、数々の日本未入荷ボトルが存在します。台湾のボトラーズもART(アレン・トレーディング)やDrunken Master(酔拳?)等が存在します。(殆どはエージェンシーが供給してる模様)


エージェンシーの台湾限定ボトル
(台北のバーにて)


台湾のボトラーズ「ドランケン・マスター」
トラッドにあります。(未開封)

有名なカバラン蒸溜所は2006年に設立し、イチローズモルトと同年2008年から製造を開始。WWA等でも受賞し世界的な評価を受けています。

Taiwan
Kavalan Distillery
宜蘭(ぎらん)


Single Cask Strengthのソリストシリーズ
左からバーボン、ワイン、シェリー、フィノシェリーカスク。
真ん中は蒸溜所限定ピーティッド。

特にバーボンカスクは、2015年に京都の名店K6の西田さんと当時代理店のエマナックの田中社長との蒸溜所ツアーに同行しテイスティングして、西田さんチョイスとしてボトリングした物。思い出深い1本です。
そもそも何故沖縄よりも南の亜熱帯の地域でこんなにもクオリティの高い商品が作れるのかと思い訪問。高音多湿の椰子の木が並ぶ敷地内でそれは作られていました。


カバラン蒸溜所

マスターディスティラーのイアン チャン氏自ら案内していただき、汗だくになりながらウェアハウスにてテイスティング。中でもフィノシェリー樽からの1杯は濃厚な南国フレーバー。これは驚異的でした。年間のエンジェルズは20%程(スコットランドは2.3%)。イアンチャン氏も冗談ながらに「無くなる前にすぐ商品化して回転させろとオーナーがうるさい」などと。


ウェアハウスにて




イアン・チャン氏(右)と記念撮影

母体は長く続く大手資本、金車(キングカー)。胡蝶蘭栽培やカフェチェーン、敷地内には白州蒸溜所さながらミネラルウォーターの工場を併設。宜蘭は台湾北東部、海に近いリゾート地で、大塚製薬のポカリスウェットを委託する程折り紙付きの水資源豊富な土地柄。ビジターセンターや、蒸溜所も大手資本ならではの巨大な設備。
クラシック音楽をイメージしたネーミングシリーズはリーズナブルなブレンデッドから高価格帯のソリストシリーズまで。この熟成年数での価格設定は高いと感じますが、実際に蒸溜所を見学して、樽や施設に資本を投下して最高の環境で最高の商品を作る姿勢がこのクオリティを作り出してると納得出来ました。



台湾は他にOmar等も日本で現在入手可能です。

次回はその他の国々を。

Single Malt Whisky in the world

世界中ではまだまだ日本では知られていないウィスキーが沢山作られています。 その中から今回は、シングルモルトに特化していくつかをご紹介致します。
アメリカでは2000年代以降、各地で酒税法や規制の緩和からクラフトの蒸溜所や醸造所が乱立し、現在では1000箇所を超えると言われています。「バーボンと言えるのはケンタッキー州で作られている物だけ」の時代はもはや終わり、他の州でも堂々とBourbon Whiskeyと商品化されています。州法は他の州では適用されないという事の様です。
クラフトの蒸溜所は若く生産者達も既成概念にとらわれず、面白い商品を次々と生み出しています。一つの蒸溜所でもバーボン、ライウィスキー、シングルモルト、ピーティッドバーボン、ラム、ブランデー、ジン、ウォッカ等を1つの蒸溜機で生産。訪問したブルックリンの蒸溜所では、ドイツのArnold Hostein社製ハイブリッドタイプ(ポットスティル+連続式蒸溜塔)のような蒸溜機を使用している蒸溜所が殆どでした。

VanBruntのスティル

King’s Countyのスティル

Stilltheone distilleryのスティル



右がVan Brunt Stillhouse
Brooklyn,NY
左がStill the one distillery
Portchester,NY

写真はニューヨークで蒸溜所まで行って買い付けた2本。
下記のモルトにしても、アメリカ産のウィスキーの標準ラインナップは、ケンタッキーバーボンさながら大体1年半から3年の熟成で商品化する傾向にある様です。
ニューヨークも夏は30度を超え、年間のエンジェルズシェアは10%程との事。大体のクラフトは、内側を焦がした新樽の10から20ガロンのミニ樽が多く、熟成は早いです。
(※10ガロン=約38リットル。つまりオクタブサイズ。1バーボンバレル=40〜50ガロン=約150〜210リットル )


King’s Countyの熟成庫

特にスティルジワンのこの1本は18カ月熟成ですが、非常に良く出来ていて、ブルックリンラガーのクラフトビールを蒸溜して作ったので、つまりシングルモルトとの事。IPAのシトラスフレーバー半端なく、ありそうでなかった面白い1本。他にもスタウト蒸溜のウィスキー、ライウィスキーも作っていました。



Stilltheone distilleryにて

クラフトの蒸溜所は大体が倉庫、ガレージ程の大きさ。Barを併設している所も多く、自社製品や、ソレをベースにしたオリジナルカクテルを推奨しています。 ニューヨークはカクテルの街。カクテルベースになるのを前提としてスピリッツやウィスキーの製品を考案している様に思えました。オリジナルカクテルもウチの酒を使わないとこのカクテルは作れないよとニュースタンダードを普及している様に思えます。






Newyork distilling companyにて




VanBrunt Stillhouse




Widow Jane Distillery




左がCopper Fox Distillery
Sperryville Virginia
右がClear Creek Distillery
Portland Oregon

左のWasmund’sはフルーティなグラッパ、フィーヌのようなフレーバーがします。フロアモルティングし、フルーツウッドでスモークして乾燥させていると書いてあります。
右のMcCarthy’sはクラフト最前線の一角、ポートランド産。ピーティッドしたスコティッシュバーレー100%を3年間オレゴンオークで寝かしたと書いてあります。かなり直線的な燻煙香が立っています。


Westland distillery
Seattle Washington

ギャリアナ2016リミテッドエディション。
ウェストランドのシェリー、ピーティッド、バーボンと通常ラインナップとは別の限定版。ギャリアナとは、太平洋側北西部特有のギャリーオークを使用し特徴としているからだそうな。ギャリーオークはスパイシーさやスモーク感、芳醇さを増すそうで、確かに、木熟感、オークをしゃぶった様な木汁感があります。とは言っても、様々な樽をブレンドし、絶妙なバランスに仕上がっています。

以上、クラフトは数人で生産している様な規模の作り手もある為、生産量が少なく、まだまだ日本で知られていない沢山のアメリカンクラフトがありますが、知り合える機会が更に増える事を期待したいです。


記念撮影

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

 

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こんにちは。

 

もう11月も終わっちゃう。

 

 

街のそこかしこにクリスマスツリーが飾られ始めたり、

お米屋さんではのし餅の予約が始まったり、

季節は着々と年末に向かっていますね。

 

 

なんか焦るクッキーモンスター汗

 

 

最近またグッと寒くなったせいか、

風邪をひいてる方が多いです。

 

 

インフルエンザ、なんていうのも聞こえてきてるし!

 

 

気を付けましょうエクステンション

 

 

 

さて。

 

キューバのラムは、もう飲みました?

 

 

 

日本未入荷や、日本終売のラムたち。

 

出ているだけなので、まだ飲んでいない方はお早めに。

 

 

グァバを漬け込んだラムは、フルーティーでとっても美味しいです。

 

 

どうぞご賞味ください。

 

 

 

さてさてさて〜。

 

シャンシャン、公開が決まりましたね。

 

 

トロいながらも、すっかり大きくなって。

 

かわいさ爆発あひょうパンダき

 

 

 

公開は12月16日。

 

来年1月末までは抽選での観覧なんだって。

 

ご興味のある方はHPチェックしてみてくださいわらう

 

東京ズーネット:http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=ueno&link_num=24527

 

 

 

こちらは「カンガルー・ポー」というお花。

 

 

黄色いかわいらしいお花です。

 

カンガルーの前足を意味するとか。

 

カンガルーの前足ってこんな感じ?

うんんん…

 

 

今、The TRAD店内はカサブランカが花開いてとってもいい香りです。

 

 

ウイスキーもたくさんあるけど、

お花もたくさん種類がありますね。

 

 

お越しの際はぜひ、季節のお花も見てみてください矢印上

 

 

本日もご来店を心よりお待ちいたしております。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

今日はしっとりしてますね〜。

 

昨日はでは夏日になる日もあったりして。

 

一気に夏がやってきたのかDocomo108あひょうパンダ汗なんて

思ったけど、こういうお天気になると

季節はちゃんと梅雨に向かってるんだなぁって安心します。

 

 

それにしても、最近スズメの鳴き声がすごい!

 

「チュンチュンチュンチュンチュンチュン」て

それはもう、すごい勢いでさえずっておりますね。

 

なんでだろう。

 

暑いから?

 

我が家の猫たちは、スズメのさえずりに翻弄されて、毎日大忙しです黒猫びっくり

 

 

 

さて。

 

今日は新入荷のブランデーをご紹介。

 

【JACOULOT(ジャクロー)】

 

 

 

上部ラベルにはぶどうが可愛らしく描かれています。

 

 

元はぶどうちゃんですよ、なアピールペコちゃん

 

 

とってもフルーティーで、干しぶどうのような甘〜い風味が口に広がります。

 

 

ブランデーの語源はオランダ語の『brandewijn』。

『焼いたワイン』を意味する言葉だそうですが

まさしくそんな芳醇さを感じるジャクローです。

 

ぜひご賞味ください。

 

 

 

こちらは夜の不忍池弁天堂。

 

 

ライトアップされてキレイき

 

The TRADにお越しの前にお散歩されると、ちょうどライトアップされた弁天堂を見ることができます。

 

 

本日もThe TRADは18時より営業いたします。

ご来店お待ちいたしております。

 

 

 

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

 

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こんにちは。

 

 

今日は彼岸の入り。

 

お墓参り、行ってますか。

 

 

日常でご先祖様を想うってなかなかないけど

お彼岸はご先祖様を想って感謝するいい機会だと思う。

 

 

 

今日は空が青いなぁ。

 

 

 

サンキュー!ご先祖!

 

 

 

そういえば

『暑さ寒さも彼岸まで』っていう言葉。

 

 

あれ、どういう意味なんだろう。

 

 

 

ずーっと

「暖かかったり寒かったりの三寒四温もお彼岸までですよ」

っていう意味だと思ってたんです。

 

 

 

でも、もしやもしや。

 

春のお彼岸は「寒いのはお彼岸まで」

秋のお彼岸は「暑いのはお彼岸まで」

っていう区切りっていうことDocomo108

 

 

……日本語ってムズカシイあひょうパンダ

 

 

 

 

 

さてさてさて。

 

ご好評いただいている【自家製チョコレートケーキ】

 

今回は、ポール ジローの爛ードヴィー瓩鬚燭辰廚蟷箸辰鴇討上げました!

 

 

 

ウイスキーにもラムにもカルヴァドスにも。

 

お酒によく合う濃厚な仕上がりです。

 

 

ぜひご賞味くださいきペコちゃん

 

 

 

本日もThe TRADは18時から営業です。

ご来店心よりお待ちいたしております。

 

 

 

 

 

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

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あけましておめでとうございます正月

 

今年も気ままに、思ったことを素直につづっていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いしますき

 

 

まずは!

 

新年に乾杯。

 

 

ギネスは美味しいペコちゃん

 

香ばしいこっくりした味わいなので、

ビールは苦手でも、ギネスなら飲めるという方もいらっしゃいます。

 

裏メニューでお出ししているシュウマイとも相性バッチリです。

 

ぜひ1杯ビール

 

 

 

今年は丁酉(ひのととり)の狷喃瓩任垢諭

 

火の鳥!

 

株価も上げて始まりましたし、何事も飛翔の年になる事を願いますなっ矢印上

 

 

もうひとつ。

酉年の【酉】って、さんずいを付けると【酒】になります。

そもそも【酉】という漢字自体が、壺に入ったお酒が由来になっているようなので、これはアレです。

 

お酒の美味しい1年になること間違いなし!

 

 

おいしいお酒を飲みに、

今年もThe TRADに足をお運びくださいませ。

 

ご来店、心よりお待ちいたしております。

 

 

 

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

テーマ:バー

 

 

こんにちは。

 

寒いですね〜!

今日、関西地方では今年一番の寒さだとか。

 

関東も、昨日から寒かったですよね。

 

我が家のネコの居場所を見ると

寒さ度合いがよく分かります黒猫

 

電気カーペットから動かないところを見ると、なるほど。

やはり、かなり寒さが厳しくなってきたようです。

 

 

冬に恋しいホットカクテル第2弾は、

ホットウイスキーです。

 

 

出た!串刺しレモン。

 

 

ヘルレイザー。

『ヘ〜ルレ〜イザぁ〜♪♪(by モーターヘッド)』

 

じゃーん。

 

 

知らない方のために…http://www.finefilms.co.jp/hellraiser/

知りたくない方はそのままスルーしてください。

 

 

……。

おぞましい…笑

 

 

見た目はともかく、温まります。

串刺しレモンが、いい味出してるんです。

 

 

 

自家製マーマレードを使った

【マーマレードバター】とも相性バッチリ。

 

 

合わせてぜひ、ご賞味ください。

 

 

本日もThe TRADは18時から営業いたします。

The TRADで、ゆるっと暖まってからお帰りください。

 

 

 

 

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

テーマ:ウイスキー

 

 

こんにちは。

 

師走です。

早いですね〜。

 

自分が過ごした、小学校での6年間はとても長かった気がします。

 

それに比べると、なんでしょう。

シュシュシュシュシューッと、毎年あっという間に1年間が過ぎていっているような…

 

小学生の頃よりも、充実した日々を過ごしているってことかなぁ。

 

 

話しは変わりますが、先日、とある古本屋さんでのこと。

 

「アガサ・クリスティー、ありますか?」

と、若いスタッフの方に聞いたら、

「それは、本の題名ですか?」

と聞き返されました。

 

 

おぉ〜。

 

 

っていうか、アガサ・クリスティー知らないの?!っていう言葉を飲み込んで、ちょっとショックを受けました(笑)

 

 

自分が違う時代にいるみたいで。

 

いや、ショックじゃないか。

『あ、とうとう自分にも、こういう時がやって来たのか』っていう、諦めに近い感動かな。

 

 

最近のちょっとしたショウゲキ的な出来事でした。

 

 

さて。

 

ジョニーウォーカーのグリーンラベル、もうお飲みになりましたか?

 

 

なかなか美味しいんです。

 

ぜひご賞味ください!

 

 

そうだ、懐かしい本といえば、

『ゲームの達人』面白かったですよね〜!

シドニー・シェルダン!

 

徹夜して読んだなぁ。

 

久しぶりにまた読みたくなりました。

 

 

The TRADは本日も18時から営業いたします。

本を読むには暗いけど、

懐かしい本に思いを馳せるにはピッタリの照明具合で、本日もご来店をお待ちしております。