上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

こんばんは。

 

梅雨入り前の夜、いかがお過ごしでしょうか…。

 

 

M-30 Rain】というカクテルをご存知ですか。

 

 

なんと、made in JAPAN のカクテル。

 

映画「ラストエンペラー」の30番目の挿入曲、Rainにちなんでだそうな。

 

 

今日はお天気が良かったですよね。

 

そして明日からは雨だそうです。

 

 

そしてそして、蒼井優さんが結婚しましたね。

オメデトウ!

 

 

なので。

 

青いカクテルが飲みたくなりました。

 

ウォッカベースで、ライムとグレープフルーツの爽やかさが効いた、さっぱりとしたカクテルです。

 

 

これからジメジメした梅雨が始まりますのでね。

 

ぜひ、TRADでM-30 Rain、ご賞味くださいませ。

 

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

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こんばんは。

 

またまたご無沙汰しております。

 

 

ブログを見て、自分でびっくりしちゃった。

 

前回のブログのタイトル

「あけましておめでとう」だって。

 

 

前回があけおめでなのに、

 

もう間もなく6月ですぜ。

 

 

あぁ。

時の経つのは早い…

 

 

 

ボヤボヤしてないで、アブサン、飲みましょう!

 

 

 

アブサンは強いお酒。

 

リキュールでしょ?ふん。

と片付けてしまうには、とてもとてもトテモもったいない!

 

甘みと絶妙な苦みと、その美しい色に魅せられてしまう

とっても素敵なお酒なのです。

 

 

 

だいたいさ、「薬草系リキュール」って

なんかかっこいいでしょ?

 

回復しそうだし。

 

 

飲み方はいろいろありますが、

まずはストレートでどうぞ。

 

 

ボトルもおしゃれ。

 

 

原料のニガヨモギのツヨンという成分が幻覚を引き起こすとされていて、

ツヨンの含有量によっては販売できないものもあるそうな。

 

 

 

ちょっと脱線しますが。

 

薬草系リキュールの「薬草」と聞いて、まず頭に浮かぶのが

ドラクエの「薬草」ですよ。

 

 

薬草使うと回復するんですね。

 

 

で、思ったのですが。

あれかね。

 

 

もちろん体力的に回復もするけど、幻覚作用もあっての回復だったのかしら…?!

 

などと、子供のころには思いもしなかったことをひらめいて、

ドラクエ深いわ〜と感心してみたり。

 

 

さて。戻ります。

 

アブサンの飲み方は他にもあるんですよ。

水割りとか。

 

 

じゃーん。

 

 

オシャレにセット完了。

 

 

水割りも普通に水で割って、はいどうぞ、じゃないのです。

 

 

アブサンスプーンに角砂糖をのせて、

少しずつ水を垂らしていく…

 

 

 

角砂糖が

 

 

少しずつ…

 

 

溶けていく…

 

 

そして色にも変化が。

 

透き通るほどの緑色が、水と混ざることで白濁します。

 

 

 

マジーック(^^♪

 

アブサンスプーンもステキでしょ。

いちいちお洒落なんだなぁ。

 

 

水で割ることで飲みやすくなると同時に、

風味も変わります。

 

ウイスキーと同じですね。

 

 

深いお酒。

 

 

他にも、ファイヤー!な飲み方もありますョ。

 

ぜひお店でお楽しみくださいませ。

 

 

 

 

私事ですが、

先日、扁桃除去手術を受けまして1週間ほど入院しました。

 

術前の何か月かは扁桃炎に悩まされて、

辛くてツラクテ(涙)の日々でしたが。

 

 

取ってしまってビックリ!

 

なんと快適な日々…☆

 

 

呼吸ってこんなに楽にできるのかぁ、と感動しました。

 

いろいろとご心配をおかけしましたが、

おかげさまで今はすっかり回復して元気です。

ありがとうございます。

 

 

 

扁桃炎から解放されることは快適だ、というご報告でした。

 

 

 

では今日もステキなお酒時間を…

 

 

 

 

 

 

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

 

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こんばんは。

 

 

すっかりご無沙汰しておりまして、

気が付けば2019年。

 

2019年で、しかも1月下旬!!!!!!

 

 

日々、あっという間ですね。

 

なんとなく過ごしていると、本当になんとなく、

あっという間に過ぎてしまうので、

 

わたくし、今年は目標を立てました。

 

3つ。

 

 

3つも!

 

 

その1:身体を冷やさないこと

 …冬に限らず、夏でもうっかりしていると冷えてる!

  保温は健康の要、と考えての目標。

 

その2:頑張ると決めたことは、ちゃんとガンバル

 …ま、いっか。で妥協しない。

  ちゃんとやろうか、と自分を鼓舞しての目標。

 

その3:人に優しく

 …やってたつもりだったけど、

  一番大切で一番難しいのかもしれないね。

 

 

がんばりまーす。

 

 

 

さて、とても久しぶりなので。

 

お話しはいろいろあるのですが、

ヨーロッパに行ってきたご報告を。

 

 

ハーブリキュールの【UNICUM(ウニクム)】にも

立ち寄ってきました。

 

 

 

わたしは初ヨーロッパだったのですが、

なんというのでしょう…

 

 

乏しい語彙で表現させていただくと、

 

 

街全体がディズニーリゾートのような!

 

 

美しい街並み、キレイな色合い。

 

 

12月上旬でかなり寒かったのですが、

寒ささえキラキラして見えました。

 

 

そして、なんと!

 

  

 

ウィーンにもパンダが!

 

やっぱりねぇ。

パンダはすごいよ。

 

パンダ最強。

みんな大好き、パンダ。

 

 

 

こちらはハンガリーのブタペストにあるジェルボー本店での一コマ。

 

 

現地ガイドさんと、添乗員さんと一緒に。

 

 

ジェルボーって有名なカフェなんですね。

 

↓こちらはネットから拝借。

 

 

 

画像がうまく取り込めなくてお見せできないのですが、

ちょうどクリスマスマーケットも開催されていて

とても華やかでした。

 

 

今回もいつもどおり、たっくさんお酒を仕入れてきました。

 

冒頭にお伝えしたUNICUMや、ハンガリーの国民酒パーリンカ、

チェコのアブサン、ドイツウイスキーなどなどなど。

 

 

パーリンカは家庭でも作られているそうです。

それぞれの家庭の味があるのだとか。

 

 

日本でいうと、自家製のお味噌とか梅酒のような感覚なのでしょうか。

 

 

仕入れたお酒の中で、アブサンはちょっとイメージが変わりました。

 

こんなオシャレなリキュールだったかと。

 

 

 

次回はアブサンのステキさをお見せできたらと思います。

 

 

 

今日は寒い!

 

インフルエンザも猛威をふるっているそうな。

 

 

こんな日は、暖かなTRADで時間にとらわれず

美味しいお酒に酔いしれるのがイチバンですぜ。

 

 

では、すてきな夜を…

 

 

 

そうだ。

もう一つ。

 

いつも何気なく載せているのですが、

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スコットランドと日本以外のシングルモルトとして、
アメリカ編
台湾編
と紹介してきましたが、今回はその他の国々をまとめてご紹介。



France
左からRozelieures(ロゼリュール)
Distillerie Grallet Dupic
Lorraine France
真ん中と右がKornog
Distillerie Glann AR MOR
Votes d’Armor France
ソーテルヌカスクとPXカスク

グラン アー モー蒸溜所は2015年8月に閉鎖。現在はアイラ島でガートブレック蒸溜所を建設中との事。完成は予定より大分遅れてる模様です。このゴルノグはライトピーティッドタイプ。3.4年熟成との事ですが、バランスよく仕上がっています。
グラレット デュピック蒸溜所は1890年設立の2002年からウィスキーを製造との事。他にもピーティッドもあり、穏やかなライトタイプです。





Germany
Coillmore2009 6y PX cask
Spezialitäten-Brennerei & Whisky Destillerie Liebl

Liebl蒸溜所は1970代から元々ジンやリキュールを製造していて2006年からウィスキー製造を始め、ショップも充実していて資本力もあるようです。
オロロソ、PX、アメリカンオーク、ボルドーワインカスク等のラインナップを保有しているが、オフィシャルは日本未入荷。ミュンヘン北東部、チェコとの国境近くに所在。こちらも写真で見る限りはドイツ製ハイブリッドタイプの蒸溜機。ドイツには他にもクラフトクラスの蒸溜所が多々ある模様。


オフィシャルボトル


Lieblの蒸溜機(HPより)
https://brennerei-liebl.de/hp1/Startseite.htm





India
左がPaul John Brilliance
John Distilleries
Cuncolim Goa
右がAmlut Distillery
Bangalore India
ブラッカダーのピーティッド2013ボトリング

ジョン ディスティラリーズ社は1992年創業。ウィスキー、ブランデー、ワイン等を製造するビッグカンパニーとの事。
5.6年のバーボンカスクで、バニラ香と華やかな青リンゴフレーバーで使い勝手良くクオリティ高いです。
但し、インドでは、10〜12%の本来のモルトウイスキーがあれば残りは中性スピリッツで補えば良いらしく(最低2%との説も)、悪義での日本のソレに似ていて、欧州の法律ではウィスキーとは呼称出来ない様なグレーな商品も多々ある模様。しかし、ペルノリカールやBBR等の大手資本も参入するほど、インドのウィスキー消費量は世界1と言われるだけあって年々レベルは上がっている様です。 アムルット(神の一杯)蒸溜所が最初に100%インド産の本格的なシングルモルトを発売したのが2004年。ジョン蒸溜所の本格的なシングルモルトの発売は2012年との事。現在、シングルモルトを製造している蒸溜所は20箇所近くある模様です。





Australia
Hellyers Road Distillery
Island state of Tasmania

話題のタスマニアウィスキー。
30近い蒸溜所があるとの事ですが、日本には殆どが入荷しておらず未知の領域であります。
このヘリヤーズロードは幾つかのラインナップが入荷してますが、この1本は入門編。青くさい土のついた干し草の様な、ほんのり熟成したグラッパの様な。


タスマニア蒸溜所マップ
https://whiskyacademy.com.au
いつの日か…

以上、他にもスウェーデン、オランダ、ネパール等々、まだまだこれからの蒸溜所、既に魅力的なウィスキーを作っている蒸溜所、スコッチやジャパニーズの既成概念を革新する蒸溜所等々、日本でも続々と新しい蒸溜所が生まれる中、今後も新たな勢力に期待が持てそうです。

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

 

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こんばんは。

 

街を歩くとキンモクセイの香りがする季節になりました。

 

 

いい香り。

 

 

台風が去って、秋風がキンモクセイの季節を運んできてくれたんですねぇ。

 

 

それにしても。

 

先日の台風24号、すごかったですね。

建物が揺れるほどの風に恐怖を覚えました。

 

こわかった!

 

電車も大変だったし。

JRが全線運休っていうのは記録のあるかぎり初めてだそうです。

 

 

今年は台風が多すぎやしない?

 

今週末も25号が日本に向かってきているとか。

 

 

日本に来る頃には、弱まっていますように。

 

 

 

さて。

 

いつもカクテルのご案内をすることが多いのですが。

 

 

今日はデザートのご紹介を…。

 

 

さぁ、どうぞ召し上がれ。

 

 

【クレープシュゼット】です。

 

 

クレープというと「甘い」「もったり」という

印象をお持ちの方もいらっしゃると思いますが。

 

 

クレープシュゼットはお酒にもぴったり。

 

 

グランマニエをたっぷりと加えて煮詰めた

さっぱりと爽やかなオレンジソースが香る

美味しいデザートなのです。

 

 

 

お酒はストレートが合います。

 

こんなナポレオンなどと一緒にいかがでしょう。

 

 

 

皆さまに召し上がっていただきたい

美味しいクレープシュゼットですが。

 

 

ご提供は、週末の金曜と土曜のみとなります。

 

でももしかしたら。

平日もご提供できることもあるかと思います。

どうぞお声がけください。

 

 

そしてそして、週末にお越しの際はぜひ!!

ご賞味くださいませね。

 

 

 

夜もだいぶ更けてまいりましたが。

 

皆さまそれぞれ、今日もどうぞよいお酒時間をお過ごしください。

 

 

 

 

ここ10年は世界規模での空前のウィスキーブーム。世界中にクラフトや大手の蒸溜所が乱立しています。1980年代から90年代にかけては下火で、スコットランドの蒸溜所や日本の蒸溜所も操業停止や閉鎖に追い込まれていましたが、2000年代に入ってからは、日本国内に限らず世界的に徐々に回復。イチローズモルトも2008年から製造しはじめ、早10年。静かなる兆しと供にもはや空前のウィスキーブームとなり、これは世界でも同時多発的な現象となっています。
アジア圏の中でも特に台湾は日本よりもウィスキー市場は注目されており、ウィスキーエージェンシーも台湾独自に展開し、数々の日本未入荷ボトルが存在します。台湾のボトラーズもART(アレン・トレーディング)やDrunken Master(酔拳?)等が存在します。(殆どはエージェンシーが供給してる模様)


エージェンシーの台湾限定ボトル
(台北のバーにて)


台湾のボトラーズ「ドランケン・マスター」
トラッドにあります。(未開封)

有名なカバラン蒸溜所は2006年に設立し、イチローズモルトと同年2008年から製造を開始。WWA等でも受賞し世界的な評価を受けています。

Taiwan
Kavalan Distillery
宜蘭(ぎらん)


Single Cask Strengthのソリストシリーズ
左からバーボン、ワイン、シェリー、フィノシェリーカスク。
真ん中は蒸溜所限定ピーティッド。

特にバーボンカスクは、2015年に京都の名店K6の西田さんと当時代理店のエマナックの田中社長との蒸溜所ツアーに同行しテイスティングして、西田さんチョイスとしてボトリングした物。思い出深い1本です。
そもそも何故沖縄よりも南の亜熱帯の地域でこんなにもクオリティの高い商品が作れるのかと思い訪問。高音多湿の椰子の木が並ぶ敷地内でそれは作られていました。


カバラン蒸溜所

マスターディスティラーのイアン チャン氏自ら案内していただき、汗だくになりながらウェアハウスにてテイスティング。中でもフィノシェリー樽からの1杯は濃厚な南国フレーバー。これは驚異的でした。年間のエンジェルズは20%程(スコットランドは2.3%)。イアンチャン氏も冗談ながらに「無くなる前にすぐ商品化して回転させろとオーナーがうるさい」などと。


ウェアハウスにて




イアン・チャン氏(右)と記念撮影

母体は長く続く大手資本、金車(キングカー)。胡蝶蘭栽培やカフェチェーン、敷地内には白州蒸溜所さながらミネラルウォーターの工場を併設。宜蘭は台湾北東部、海に近いリゾート地で、大塚製薬のポカリスウェットを委託する程折り紙付きの水資源豊富な土地柄。ビジターセンターや、蒸溜所も大手資本ならではの巨大な設備。
クラシック音楽をイメージしたネーミングシリーズはリーズナブルなブレンデッドから高価格帯のソリストシリーズまで。この熟成年数での価格設定は高いと感じますが、実際に蒸溜所を見学して、樽や施設に資本を投下して最高の環境で最高の商品を作る姿勢がこのクオリティを作り出してると納得出来ました。



台湾は他にOmar等も日本で現在入手可能です。

次回はその他の国々を。

Single Malt Whisky in the world

世界中ではまだまだ日本では知られていないウィスキーが沢山作られています。 その中から今回は、シングルモルトに特化していくつかをご紹介致します。
アメリカでは2000年代以降、各地で酒税法や規制の緩和からクラフトの蒸溜所や醸造所が乱立し、現在では1000箇所を超えると言われています。「バーボンと言えるのはケンタッキー州で作られている物だけ」の時代はもはや終わり、他の州でも堂々とBourbon Whiskeyと商品化されています。州法は他の州では適用されないという事の様です。
クラフトの蒸溜所は若く生産者達も既成概念にとらわれず、面白い商品を次々と生み出しています。一つの蒸溜所でもバーボン、ライウィスキー、シングルモルト、ピーティッドバーボン、ラム、ブランデー、ジン、ウォッカ等を1つの蒸溜機で生産。訪問したブルックリンの蒸溜所では、ドイツのArnold Hostein社製ハイブリッドタイプ(ポットスティル+連続式蒸溜塔)のような蒸溜機を使用している蒸溜所が殆どでした。

VanBruntのスティル

King’s Countyのスティル

Stilltheone distilleryのスティル



右がVan Brunt Stillhouse
Brooklyn,NY
左がStill the one distillery
Portchester,NY

写真はニューヨークで蒸溜所まで行って買い付けた2本。
下記のモルトにしても、アメリカ産のウィスキーの標準ラインナップは、ケンタッキーバーボンさながら大体1年半から3年の熟成で商品化する傾向にある様です。
ニューヨークも夏は30度を超え、年間のエンジェルズシェアは10%程との事。大体のクラフトは、内側を焦がした新樽の10から20ガロンのミニ樽が多く、熟成は早いです。
(※10ガロン=約38リットル。つまりオクタブサイズ。1バーボンバレル=40〜50ガロン=約150〜210リットル )


King’s Countyの熟成庫

特にスティルジワンのこの1本は18カ月熟成ですが、非常に良く出来ていて、ブルックリンラガーのクラフトビールを蒸溜して作ったので、つまりシングルモルトとの事。IPAのシトラスフレーバー半端なく、ありそうでなかった面白い1本。他にもスタウト蒸溜のウィスキー、ライウィスキーも作っていました。



Stilltheone distilleryにて

クラフトの蒸溜所は大体が倉庫、ガレージ程の大きさ。Barを併設している所も多く、自社製品や、ソレをベースにしたオリジナルカクテルを推奨しています。 ニューヨークはカクテルの街。カクテルベースになるのを前提としてスピリッツやウィスキーの製品を考案している様に思えました。オリジナルカクテルもウチの酒を使わないとこのカクテルは作れないよとニュースタンダードを普及している様に思えます。






Newyork distilling companyにて




VanBrunt Stillhouse




Widow Jane Distillery




左がCopper Fox Distillery
Sperryville Virginia
右がClear Creek Distillery
Portland Oregon

左のWasmund’sはフルーティなグラッパ、フィーヌのようなフレーバーがします。フロアモルティングし、フルーツウッドでスモークして乾燥させていると書いてあります。
右のMcCarthy’sはクラフト最前線の一角、ポートランド産。ピーティッドしたスコティッシュバーレー100%を3年間オレゴンオークで寝かしたと書いてあります。かなり直線的な燻煙香が立っています。


Westland distillery
Seattle Washington

ギャリアナ2016リミテッドエディション。
ウェストランドのシェリー、ピーティッド、バーボンと通常ラインナップとは別の限定版。ギャリアナとは、太平洋側北西部特有のギャリーオークを使用し特徴としているからだそうな。ギャリーオークはスパイシーさやスモーク感、芳醇さを増すそうで、確かに、木熟感、オークをしゃぶった様な木汁感があります。とは言っても、様々な樽をブレンドし、絶妙なバランスに仕上がっています。

以上、クラフトは数人で生産している様な規模の作り手もある為、生産量が少なく、まだまだ日本で知られていない沢山のアメリカンクラフトがありますが、知り合える機会が更に増える事を期待したいです。


記念撮影

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

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こんばんは。

 

お盆前までは暑くて暑くて暑くて

今年は秋、ちゃんとやってくるのかな?

 

なんて思っていましたが。

 

お盆過ぎてから一時、秋らしい風を感じましたよね〜。

 

ここ何日かは蒸し暑さがぶり返して

「やっぱり夏終わってねー!」

なんて思ったりもしますが、日も短くなって季節は秋に向かってるんだなーって実感します。

 

 

台風、来てますね。

四国地方に上陸しそう。

みなさんどうぞお気を付けください。

 

 

でも、これからは台風が過ぎるごとに秋も深まるのでしょうねぇ。

 

 

 

さて。

 

秋を迎えるにあたりまして。

 

【サゼラック】をどうぞ。

 

 

 

サゼラックは世界最古のカクテルと言われているそうな。

 

暑さと涼しさのハザマのようなこの時期に

身体に染み込むカクテルのような気がします。

 

 

それに、ほら。

 

 

スターアニスが紅葉みたいでしょ?

 

 

琥珀色の誘惑。

 

ぜひご賞味ください。

 

 

そうそう。

先日ニューヨークで仕入れてきたビターズなどを使ってひと味違う【サゼラック】も今でしたら。

 

 

 

 

そうだ!

 

和歌山のアドベンチャーワールドで

パンダの赤ちゃん産まれたんです!!

 

 

ちっちゃい!

 

うっすらパンダ。

 

 

おかあさん、かわいがってます。

 

産まれた後、自力で母乳が飲めなかったそうで

体重も減少してたんですが、最近は元気に育っているようです。

 

 

がんばれ!赤ちゃん!

 

いやぁ〜。

すごいっす。和歌山アドベンチャーワールド。

 

 

 

蓮の花もそろそろ終わりですねぇ。

 

 

 

花が開くときに『ポンッ』て音がするらしいじゃないですか。

 

聞いてみたいなぁ。

 

ありがたそう。

 

 

 

不忍池、青々していてきれい。

 

あぁ〜。

それにしても。

やっぱりもう少し涼しくなってほしいですね。

 

 

さ。

今夜もステキなお酒時間をお過ごしください。

 

 

 

 

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

 

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こんばんは。

 

 

今日は8月6日。

 

73年前の今日を思うと言葉がでません。

私はその時を知らないけれど、

二度とあんなことがないように。

 

心からご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

お店のFacebookにもアップしていましたが。

 

先日マスターが仕入れと蒸留所の視察を兼ねて

ニューヨークに行っておりました。

 

 

仕入れてきたお酒、もう飲まれました?

 

 

例えば…

 

 

『チョコレートモルト』

 

チョコレート!モルト?!

 

 

 

どんな味がすると思います?

 

 

甘いチョコレートではなく、

カカオの香りがふんわりと喉を通るんですよ。

 

 

なんかね。

詳しいことはよく分からないんですけど、

モルトにチョコレートコーティングして

温かいお湯でぇ、なんとか…って。

 

 

都会的なオシャレなモルトです。

 

ぜひご賞味ください☆

 

 

 

あと!

 

ぜひ飲んで頂きたいカクテルが。

 

【マンハッタン 〜NYバージョン〜 】

 

 

あちらで仕入れたお酒だけで作った『マンハッタン』。

 

 

ビリっとスパイシーな雰囲気に仕上がっています。

 

基本のマンハッタンとはひと味もふた味も違うけれど、

美味しい。

 

 

 

 

お酒がなくなっちゃったら作れなくなっちゃうから!

 

早めのご来店をおすすめします♪

 

 

ぜひご賞味くださいね。

 

 

 

今夜は湿った空気が肌に張り付く夜ですね。

 

スカイツリーも先端部分が見えないほど

雲が低いみたい。

 

 

台風も来てるみたいだし。

 

どうぞお気をつけてお過ごしください。

 

 

The TRADは本日も通常営業。

 

これからのお時間からでもお待ちしています。

今夜もすてきなお酒と時間を…。

 

 

 

 

 

上野/湯島・オーセンティックバー「TRAD」

 

 

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こんにちは。

 

 

まずは。

 

「竹」と聞いて、どんなことを連想するでしょうか。

 

「緑色」

  ふむふむ

 

「竹を割ったような性格」

  サッパリした感じね

  最近あんまり聞かないけど

 

「パンダ」

  はは〜ん

  食べてるもんね

  いやいや、ありゃ笹じゃないか?!

 

【バンブー】という名のカクテルをご存知でしょうか。

 

 

緑色じゃないけど。

 

辛口のシェリーとドライベルモットですっきり。

まさしく「竹を割ったような」味わいです。

 

 

肌寒いような気もするけど、動くと湿気がまとわりついて暑い!

というこの梅雨の時期にぴったりなカクテルです。

 

ぜひご賞味ください。

 

 

どんどん続きます。

 

シャンシャン、1歳になりました!

 

かわいいだろうねぇ。

会いたいねぇ。

 

そう。

 

シャンシャンに会いたいんです。

 

でも、シャンシャンは連日大行列らしいし。

どうしたものか…。

と、悩んでいたら、ある情報をいただきまして。

 

日本には現在、9頭のパンダがいるそうです。

上野に3頭、神戸に1頭、和歌山に5頭。

 

5頭!

 

すげーな。

 

しかも情報提供者曰く

「上野動物園は仕切りがあるけど、和歌山なんてパンダ見放題ですよ」

 

どういうことなの?!

 

 

というわけで行ってきました。

 

和歌山南紀白浜アドベンチャーワールド!

 

 

そして…

 

いました!

食べてる〜!

こちら、もうすぐ2歳の結浜(ゆいひん)

 

 

食べて

 

 

チラッ

 

 

で、寝る。(自由だ…)

 

 

ほんとうに生パンダ。

すっごく近くで見られます。

 

 

笹をひたすら食べます。

 

こんな格好でも食べて

 

 

食べて

 

 

チラッ

 

 

見られることにすっかり慣れている様子。

 

そして寝る。(ゆるい…)

 

 

かわいかったですよ〜!

 

1日15人限定の「パンダラブツアー」に参加すると、

ガラス越しながら、こんな近くでパンダに会えたり、

 

 

おやつのリンゴをあげられたりします。

 

 

けっこう鼻息が荒くて。

この近さだと鼻息がかかります。

 

アドベンチャーワールドには、もちろん他の動物もたくさんいます。

 

共通してるのは、どの動物たちもびっくりするくらい近くで見られることですね。

 

 

関東からのお客さんは、来場者全体の1割程度だそうな。

 

知らないんじゃないかな、みんな。

和歌山にこんな動物園があること。

 

ぜひぜひ、行ってみてほしい!

 

 

ちなみに、パンダは笹も竹も食べるそうです。

 

 

パンダね。

 

竹食べるのかぁ。

 

「バンブー」を飲みながら思ってみたり。

 

笹も食べるのかぁ。

 

笹ね。

もうすぐ七夕じゃないか。

 

今年の梅雨は晴れる日も多いですね。

七夕には天の川がきれいに見えるでしょうか。

 

 

不忍池の蓮も育ってきたなー。

結浜どうしてるかなー。

 

今回はパンダ愛満載の内容となっちゃって。

 

1歳になったばかりのシャンシャンはもっと小さいはず。

見に行かれた方がいたら、様子を教えてくださいね。